先輩社員の声
佐伯 直人
竜ヶ崎店店長後、現在は首都圏・東海ブロックマネージャー
2005年入社 31歳
ヒト・モノを運営管理するマネジメントの面白さに目覚めました。
以前はカレー店に勤めていたのですが、お店の規模が小さいうえに人手不足だったこともあって、接客と厨房をこなすだけで精一杯の毎日でした。「今の職場の規模では、学べることが限られている。店舗全体のマネジメントについてもっと勉強したい」と思い、はま寿司に転職しました。
やる気があれば短期間でステップアップ
はま寿司には、ネタの鮮度を維持するための時間管理システムや、データにもとづく入店予測、運営マニュアルなどのプログラムが完備され、ヒト・モノを理想的な状態で管理する実践的なマネジメント手法が身につくので、とても勉強になります。
教育体制も本当にきめ細かくマニュアル化されているので、本人にやる気さえあれば、短期間でステップアップできるのも大きな魅力ではないでしょうか。1人の社会人として必要な資質まできっちり身につくと思います。
私自身、それまで店長の経験がなかったのですが、入社半年で阿見住吉店店長になり、店舗経営の醍醐味を味わうことができました。全く異なる業界から転職してきた人にも、大きなチャンスがある会社だと思います。職位や賞与をはじめ、待遇面でも努力した分だけ成果が返ってくる体制が確立されているのも大きな魅力ですね。
よろこびを分かち合える幸せ
現在、竜ヶ崎店には61名のクルーがいますが、飲食業界で働く者として、自覚とモラルを持って仕事に臨むよう指導しています。61名の人間をまとめていくのはやはり大変ですが、現場を通じてみんなとよろこびを共有できるのがうれしいですね。お客様から「いつもおいしいお寿司をありがとう」というお手紙をいただいた時は、この仕事に就いて本当によかったと思いました。
自分自身の課題としては、従業員のモチベーションを上げられるよう、うまくペース配分していくことです。回転寿司は「お客様の入店時に何皿をレーンに揃えているか」が最も重要なので、入店予測やマニュアルに対する業務の精度を高めながら、マネジメントのスキルを磨いていきたいと思っています。そして、従業員が気持ちよく働ける環境作りとお客様の入店率アップ、さらにはま寿司全体の成長に向けて、よりいっそう精進していきます。
※記事内容は2007年8月の竜ヶ崎店店長就任時のものです。







