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先輩社員の声

星野 唯
はま寿司 栃木駅前店担当
2006年4月入社

上司の「もっと失敗をしろ」という言葉でチャレンジ精神に火がつきました。



学生時代に「はま寿司」でアルバイトをしていた私の意識が変わったのは、 「この仕事はいろんな人に会える楽しさがあるんだ」と言う先輩の一言でした。

社員やアルバイト、そしてお客様と接することに積極的になり、仕事がどんどん楽しくなっていったのです。「これが自分の仕事だ!」と自信を持ち、アルバイトから社員になりました。その分、責任も増しますが、やりがいも大きくなりました。

アルバイト時代には気付かなかったところにも目が向くようになり、自分の店だと強く意識するようになりましたね。

仕事はお店の業務全て。魚や野菜を切ったりする仕込み作業や接客、クルーとのコミュニケーション、時間の管理、お客様の入店予測に基づく仕込み量の決定などです。どの仕事も楽しくやりがいがありますが、特に予測はとても大事です。自分の予測次第で数字が変わってくるので、気が引き締まる思いです。

まずは日本での知名度を上げたいのですが、将来はやはり世界一の寿司屋になりたいです。世界中どこへ行ってもみんなが知っている寿司屋にしたい。

遠い夢じゃなくて、絶対にできると思っています。ネタとシャリには自信があります。

提供時にシャリを人肌の温度で出せるようにいろいろな工夫をしています。

やっぱりお客様が「おいしい」って言ってくださるのが一番うれしいですから。

はま寿司は入社1年目からどんどんチャレンジさせてくれる会社です。上司にはよく「失敗をしろ」と言われます。「何もしないのが悪。失敗を恐れずおまえの考えているとおりにやれ」と。信頼されているなって思いますし、その信頼に応えたいという気持ちで日々仕事に取り組んでいます。

※記事内容は2006年12月現在のものです。









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